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オーシャンビューの売土地370万円~ 東シナ海を一望する海抜約160mの高台の平坦地

写真右側更地が今回の売土地となります。海抜約160mの高台の分譲地の一画です。
水平線上には琉球王朝第一尚氏・第二尚氏それぞれの始祖の生誕地とされる伊平屋伊是名諸島の島影を確認できます。

別記事(参考) 沖縄県の地価と今後の期待感

今帰仁村兼次 「ウェルネスビレッジヒルサイド」内全4筆
面積 116㎡(35.09坪)~321㎡(97.10坪)
価格 370万円~1560万円
建築条件なし 自然と人の手による開発が程よく調和する「やんばる」をそれぞれのペースで堪能できる「程よい距離感」が保てる立地条件が魅力の物件です。

例えば、海抜約160mと海を一望できる高台でかつ海岸線からは約3kmの「安心の距離感」。
本部半島の主要な観光施設へ車でほぼ等間隔(約30分)・スーパー等は車で10分圏内にありながら主要の幹線道路からは離れた「閑静な距離感」。
今帰仁村の集落の一画にありながら自主管理(業者へ委託)を行っている「地元自治会との距離感」など。

「人と自然」・「人と人」との距離感が程よく保てる、住む人を選ばない場所です。

宿泊施設としても活用可能な立地。会社の保養所をはじめ、本部半島の主要な観光施設にほぼ等間隔に位置するため、ホテルや飲食店等にお勤めの方の職員宿舎の場所としてもお勧めです。

物件概要はこちら


※本物件は農地転用が不要な土地です。
今帰仁村内に多くみられる「農地」の売買についてはこちら

 

詳細はお問い合わせください。

 

TEL:098-952-6177

info@simjoe.okinawa

物件の場所

本部半島のちょうど中間地点に位置し「海洋博公園」「古宇利島」そして2025年に開業予定の
新テーマパーク
ジャングリア沖縄」にもほぼ同じ距離という立地条件です。

 

グーグルマップで場所を確認する

 

参考 本部半島なるほどマップ

 

参考 新テーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社が企画する今帰仁を魅力を知るツアーの概要

 

物件は海洋博記念公園の工事関係者宿舎の設置場所だった高台を2010年に別荘地として開発し分譲された「今帰仁ウェルネスビレッジヒルサイド」の一画にあります。

分譲地入口。道は更に傾斜地を上り高台に続く左側と平坦地となっている右側の2つに分かれています。

今回の物件は右側の平坦地への道を進んでいきます。左に見えるのは海を見ながらランチが楽しめる自然派カフェの「島ちょぼ」。夜は居酒屋としても営業しているようです。

分譲地全体図

周辺の商業施設などの配置図

商業施設などの紹介と各所要時間

物件所在地は新規分譲時に「C期」とされた区画内になります。

 

❶物件正面からの状況

物件①と②の正面には2階建と平屋の建物があり、物件③と④の正面には建物はありません。

 

❷の方向からの状況です。左側が物件①②隣地の建物、右が正面の建物です。正面区画の土地が下がっているため、2階からは正面建物を超えて先の眺望が望めます。

また、ロフトや屋上テラスを設置することで更に眺望を楽しめる地形となっています。ちなみに物件⑤の隣地には建物はたっていません。

 

➌の方向からの状況

「物件所在区画」内の白い矢印で示した方向に区画が下がっていくため、将来的に景観や眺望を大きく損なう可能性は低いです。

左に見える2階建ての建物は❶の正面方向からは確認できません。これは正面にある瓦屋根の平屋よりも低い位置にあるからです。

※分譲地内は高さ制限があり建築できるのは2階までです。

 

今回の物件のポイント
①高台の別荘地特有の地形の恩恵(正面の区画が低い等)を受け
解放感や眺望を享受しつつ平坦かつ整形地であること

②隣接する区画が同時に売却中なので併合使用することで
 1区画のみの場合と比較して有効活用の幅が広がること

この2点になります。

 

※参考 分譲地内の宿泊施設など

1区画を活用した木造2階建ての宿泊施設

 

複数の区画を併合して木造の平屋建とした「カフェこくう」

2筆の区画を活用した2世帯住宅

インフィニティプールが楽しめるRC造のホテル「EMIL NAKIJIN」立体と複数の区画を活かした秀逸なデザインです。

 

 

記事作成

シムジョウ代表

宅地建物取引士・2級建築施工管理技士

金城 工